備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

「覚後禅(かくごぜん)」は「漢文法基礎」のポルノ漢文問題に採用されていた、ということで。

朝にうpした、下のエントリの続きになります。


「漢文法基礎」復刻版にはポルノ漢文問題が無いのが、画竜点睛を欠くというかw

漢文法基礎  本当にわかる漢文入門 (講談社学術文庫)

漢文法基礎 本当にわかる漢文入門 (講談社学術文庫)

で、「覚後禅」が引用されているのは、旧版のP487〜489でございます。
内容がアレなので、はてダ削除の危険があるかも、ということで、
詳しい紹介は遠慮させて頂きます(;´∀`)
ところでウィキの「肉蒲団」の項目を弄ったのは、あの「風の絵師」ファンの人なんだろうか。
ちうごくの作品なのに、かの国関連の記述が多くなっていてワラタ。
是非とも二畳庵先生に加筆をお願いしたい所です。


さて、昔のちうごくで好色小説を書いていたのは科挙に失敗したような人物が多い、
二畳庵先生は例の本でそう解説していらっしゃいますた。
今の日本でエロゲを作っている人たちにも何か特徴があったら笑えるかもです。

中国の好色小説「覚後禅(かくごぜん)」が3D映画化されているらしい。

日本ではなぜか「肉布団」の別名で流布。過去に、故・駒田信二センセの邦訳で読んだっけ。

俳優陣がなぜか日本人多数で不思議な感じがしますw
で、中華圏の人材もガンバレ( ^o^)ノ
主人公の妻役の女優「藍燕」さんが超美人。ロシアとのクォーターらしいです。
日本の女優・田中真理さんもロシアとのクォーターだったけど、ちょっと雰囲気が似ている気がしました。
その藍燕さんですが、最近は、あのビビアン・スーさんの代役で映画に出演したりしているようです。
中華圏でのニックネームが「3D女神」というのが・・・例の映画のせいらしい(´д`)

ちなみに駒田版タイトルは「好色の戒め」だったw

駒田版、古本では見つかるようです。
主人公の「未央生」は、我が国の「好色一代男」の世之介のモデルなんだろうか、なーんて当時は考えたりしました。