パパヤーを買うおばぁ。
大正区泉尾にある某沖縄物産のお店の話です。
毎週決まって青パパイヤを買って行く1人のおばぁがいるという・・・
おそらく故郷と同じパパイヤイリチャーとかチャンプルーを家で作ってるのに違いない。
それにしても青い未熟のパパイヤの需要なんて、
今までは大阪でも奄美・沖縄系住民やタイの人たちくらいだったんぢゃまいか。
ちなみに安い時には1つ300円ほどで買えたりします。
最近は健康志向からか、ヤマトでも食べる人がジワジワ増えているとかで。
それでもゴーヤほどにはまだメジャーではなかったりします。
ナーベラー(若いヘチマの美)同様マイナーな気がしますねぇ。
例の酵素は皮と実の間に多いので、ジュースの時には皮ごと使わないと勿体無い。
リンゴのポリフェノールも皮と実の間に多かったような。
もっとも普通に調理する時には、水に晒して余分な酵素を落とすことが殆どだったり。
で、その時の水は入浴や洗濯に再利用しないとパパインが勿体無いというか。
追記・大阪では大正区の諸店舗だけでなく、
空堀商店街にも青パパイヤが購入できる沖縄物産のお店があります。
ただ、日曜はお休みなので平日に買いに走って下さい。