歴史が変わっても、一定数の人間の本質は変わっていないのかな。
昨日の自分用メモの続きのような話ですが。
科学技術が進歩するしないに関係なく、いつの時代にも一定の割合の人間ってのは、
どういうわけか物欲とか権勢欲なんかのとりこになるのだろうなぁ、と感じてしまうのですよ。
これって国家の違いなど関係なしだったりして。
で、皆さんどんなに欲をかいても、死ぬときには全て地上に置いて行かなければならないという事実を、
コロリと忘れてしまっているような。
色々と手を尽くして必死で長生きしたとしても、結局人生に終わりが来るのは誰しも変わらないしで。
事故米のオッサンとか、党利党略に腐心している連中とか、臓器移植したらしい某ヤの付く自由業のトップとか、
みんなあの世に地上の富を丸ごと持って行けると勘違いしているのだろうか。
そういう連中のとばっちりで、普通の生活をしている民衆が泣くのは堪ったものではありませんな。
無駄な欲をかかずに「善く生きる」方が面倒臭くなくて楽なんぢゃまいか。
対人ストレスもきっと少ないだろうしで。
それから、他者との違いを認めない「これしかない」という思想が必然的に行き着くところは紛争とか戦争。
一神教の世界を見ていてそう思います。