備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

郷里のショックな話だとか。

例の「また門司か!」な生保の話と同じくらいショックだったのがこれです。
トンフルで帰省できなかった間に起きた出来事でした。レトロ地区が聞いて呆れるというかねぇ。


福岡ひびき信金、旧門司信用金庫本店を破壊

福岡ひびき信用金庫(本店、北九州市)が門司港にある自社所有のレトロ建築を解体撤去している。
建物は1930年に旧門司信用組合(後に門司市信用金庫、門司信用金庫)の本店として建設されたもの。
昭和20年代の改修増築により関門国道トンネル開通の願いを込めたトンネル風の玄関を持ち、
門司港レトロの近代建築の中でも異彩を放つ存在だった。

大阪でも「ダイビル」解体が決まってがっかりしていた所にこれですか。
で、関門通信さんのページにあるリンクをよく見ると、
北九州関連の某はてダでよくお見かけする「けーばらさん」の名前を発見しました。


古い物の全てが良いものであるとは言わないけれど、
残すべき物まで壊しているように思えるのはなぜなんだろう。