備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

街でも鉄鍋ブームキター!なのか?シーズニングは町工場の匂い。

金曜日は夕方から動けたので、行ける範囲でミナミの目的地をウロウロして買い出し。
大阪市営交通関連はノーマイカーデーで600円ポッキリ乗り放題なので、
電車・バス・徒歩でございました。もっと時間があれば遠くまで移動できたのに残念。
夕食作りがあるから遅い時間はムリポ。
主な徘徊場所は・・・
日本橋は殆ど素通りw
なんばCITYに最近できた生活関連の雑貨屋さんとかLABIとか、
ジュンク堂とライフとホムセンの入っているビルとか、
ミルクレープが売りのカフェのある老舗雑貨屋(ってパークスのあの店)で、アピルコの白はいいなぁと再認識したり。
同じ店舗にあったモロッコのグラスはタジンと合わせるともろにマグリブ風テーブルコーディネイトになりそう。


ところで、なんばウォークの某洋食店で「ストウブ(鉄鍋)料理はじめました」なる看板を発見。
実際にお店で使われていたのは黒の1番小さいサイズ。看板・幟にも写真が。
東京方面にもストウブ料理の専門店があるので、なにか繋がりでもあるんだろうか?
※追記 店名は「ビアーズテーブル ケラケラ」さんです。
かつて旭化成のコットンパフ「セルセル」を扱っていた薬局があった場所に新規開店。


この18cmはまだ持てる重さかな。3合炊きたいから本当は20cmが理想なんですが。

これって20cmサイズって激安では?ボーナス出たら買う人多そう。最近増えたなぁストウブ関連。こっちは新興勢力というべきか。合羽橋では去年からルクより売れているらしい。
「ストウブ」でつくる和ごはん―フランスの万能鍋と素材だけ。からだにやさしい“新和食” (MARBLE BOOKS―daily made)

「ストウブ」でつくる和ごはん―フランスの万能鍋と素材だけ。からだにやさしい“新和食” (MARBLE BOOKS―daily made)

赤と黒の深めのアジア向けモデルは炊飯に向いているらしく、時々お米を炊いている方の写真が見つかります。


昔(90年代)のフレンチ風カフェブームの時には、ル・クルーゼを使って家庭のキッチンでパトリス・ジュリアンさんの真似っこ、
そんな感じだったような気がします。
その前の80年代はイタ飯ブームで、お店も自宅もラ・ポルチェラーナ・ビアンカ(LA PORCELLANA BIANCA)の白い食器にパスタだった。
思うに、エコブーム以前の自宅では調理器具より食器の方に凝っていた時代だったのかもです。
70年代まではアメリカの影響が強かったけど、バブルの頃からヨーロッパ指向に変わったようにも思えます。
(で、それがイヤンな人はチャイなどのエスニック風アイテムに走ったんだろうかw)


最近、一般家庭でも飲食店でも土鍋や鋳物の鍋が注目されているのは、
エコ+不景気で「おうちごはん」指向になってきたせいなんぢゃまいか。
で、改めて自宅の台所を見ると、エコじゃない調理器具が気になり始めた・・・という所なのかも知れません。
たとえば電気の力を使うものや、フッ素コーティングでノンスティック加工しているフライパンとか。
(ソーラー発電導入でIHの電磁波バリバリ、という話には目をつぶっているのかも知れませんがw)
で、みんなが普通に使っている「テフロン」はデュポン社の登録商標でございますw
フッ素樹脂(テフロン)とは|フッ素樹脂ランドさん

フッ素樹脂とは、フッ素原子を含むプラスチックの総称です。フッ素樹脂開発の歴史は第2次世界大戦中に遡ります。
米国にて原子爆弾製造に必要なウラン235の濃縮行程で開発されたのです。
そして数年後、軍需産業からのスピンオフ技術として米デュポン社により製品化されました。

原爆っすか、はぁ〜


昔のルクのファンには単純なフレンチ好きの人が多かったような印象がありますが、
今増えているのは、食器は北欧ブランドや日本の作家ものを使うけど、お鍋はなぜかルクやストウブという人かなと。
デザインもだけどその性能に心奪われた!みたいな感じかw
ストウブなんて、形と機能はまんまダッチオーブンだもんなぁ。ただお値段は数倍しますが。
その代わりに、炊飯用にするとDOと違って鉄や油の匂いが移らないのでよさげです。
形がマニッシュだから例の「弁当男子」にこれから売れそうな気がします。
他のフランスメーカーの鋳物鍋ファンも同じような事情だったりするんでしょうか。


国産の鋳物や土鍋派の場合はやはりエコからなんでしょうね。
ノンスティックも中国産もイヤンという気持ちから、探す対象は合羽橋とか道具屋筋とかネットとか。
そうして手に入れた調理器具を使って、毎日玄米や有機野菜のご飯を食べていたりしそうです。
で・・・
ただ、やはりエコでおしゃれな理想のキッチンを実現するのには、時間と体力(とお金)がガッツリ、
なーんて思ったりしている人もいるんだろうなぁ。
時間に関しては、忙しい主婦の場合はスタンバイとお手入れに手間のかかる調理器具は毎日重荷だろうし、
体力に関しては、鋳物は大きめのモノだと中年以降の女性には扱えなくなるものも出てきます。
※但し、イケメン手伝える夫や子供のいる人を除く
お金に関してはオール電化はともかく、同じ品質でも他のメーカーではイヤン、というこだわりがある場合は、
際限なく掛かっていくわけで・・・


昨夜からスキレットのシーズニングをぼちぼちやっています。
モクモクにしてやんよ♪っという感じで今朝で3回目のヤキを入れました。
台所の液体石鹸を使ってごしごし洗った後、オーブンに入れて加熱。
9インチでよかった。大きかったら持てない上にうちのオーブンに入らない所でございました。
で・・・
どこかで嗅いだような匂いが漂い始めたんですが、それが何と、
東大阪とか堺とかの、どう見ても大阪の町工場の匂いです。本当にありが(ry
以前使っていたフライパンや中華鍋の時より匂うの何でだろう。
冷めるまで待ってから、オリーブオイルを塗って焼くのを200度で30分。で就寝。
今朝は同じ過程でもう1回。銀色から飴色くらいに変わってきました。
今宵は芋でも焼こうかな。冷凍室にある特売の手羽先でもいいか。
おまけに、ロジックスキレット61/2インチのを2人前ポチってしまいました。
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ミナミのリアルなアウトドアショップにも置いてなかったし、ネットでも最近品薄なのは、
まさか昔の100スキユーザーの買い足し・買い換え需要なんてことは。