ハイチの惨状を見てあの日を思い出す。

- 作者: 阪神淡路大震災復興フォローアップ委員会,兵庫県
- 出版社/メーカー: ぎょうせい
- 発売日: 2009/03/01
- メディア: 単行本
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先輩夫妻の神戸の家の水道管が破裂、法外な請求があとから来たそうで(当然抗議したそうです)・・・
当時働いていた大阪の職場に、兵庫県方面に住居のある人が出勤出来なくなった・・・
被災者にカップラーメン1つ5000円で売りつけていた大阪ナンバーのアホ車の噂だとか・・・
同居していた猫「うどん」がパニックを起こしてお湯を張っていた風呂にダイブした・・・
大阪市職員の知人が仮設トイレを設置しに行ったっけ。
芦屋から来た被災者で大阪中の高級ホテルが満杯と聞いた時には噴いた。
福岡県にある実家にしばらく電話が繋がらなかったなぁ。
やっと通話可能になってから、「地震が起きるからフォッサマグナの向こうにある大学にはやらんって言ってたの誰やねん」
親の言いつけを守って震災に遭遇しますた。
モロゾフのプリンカップとヤマザキのパンまつりのお皿は割れなかったのに、
マイセンやロイヤルコペンハーゲンは全滅したという話にも泣けた。
で・・・
生きているだけで丸儲け(by明石家さんま)
しみじみそう思う年になったような気がして。
そういえば、はてダでは震災のネタを敢えて避けていた所がありました。
あの翌年までは、実際公私ともに色々あり過ぎましたから。
数年遡っても01/17には毎年何もネタが無かったりするのには我ながら驚いたり。
時間が経ったからこそ書ける話というものも世の中にはあるのかも知れないな・・・