麹菌をもっと摂ろうという話だとか。
角田先生のこれは一家に1冊常備しておく本だと思います。
サイトの方はアレルギー関連の情報の宝庫になっていますね。

アレルギーっ子の生活百科―環境汚染からみたアレルギーとのつきあい方
- 作者: 角田和彦
- 出版社/メーカー: 近代出版
- 発売日: 2005/10
- メディア: 単行本
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チーズやヨーグルトよりも、味噌・醤油・納豆・すぐき漬けなどが日本人の体質に合うということでしょう。
たとえばニホンコウジカビを使った発酵食品とか・・・

- 出版社/メーカー: ムービック
- 発売日: 2009/08/07
- メディア: おもちゃ&ホビー
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オリゼーだと英語の発音ですが、ラテン語の学名ではオリザエかw
これの解糖酵素のおかげで甘酒の原料のお米は甘くなるというわけですな。
おまけみたいに産生されたコウジ酸は美白に効くから、杜氏さんの手は女性顔負けに白くなるそうな。
ただ、味噌汁など調理の過程で加熱してしまうことが多いからオリゼー君が、アボンヌしてしまうのが難儀で。
生菌を摂るためには味噌やもろみなどを生で使うメニューを増やすというのも手ですなぁ。
もろきゅうよさげ♪
あと、甘酒の元は加熱しないレシピで工夫して摂取するとか。
ただ普通の市販の甘酒は、高温で熱殺菌処理をしてしまっているものが多いから、
オリゼー君も解糖酵素もアボンヌしてしまってるので、やはり自宅で作るのが1番。
自信のない人は良心的な所からクール便でお取り寄せを。
あ、酒粕のは本物ではないからダメですので念のため。
リアル「もやしもん」なお話がこちらに。
レイコさんの食卓からさん 夏の甘酒で麹菌のありがたさを見直す
以前の取材のときに「麹菌は東洋の微生物の王様と呼ぶべきもので、
日本古来の味噌、醤油、甘酒、清酒、焼酎、食酢、漬け物などを醸し出す主役なのに、縁の下の力持ちといった存在。
「にほんこうじかび」と呼ばれている有用微生物は、アメリカ、ヨーロッパなどにはなく、
麹は特に日本の風土環境にもっとも適して、優れた食品加工に利用されて来たことを改めて見直してもらいたい」といったことを語っていらっしゃいました。
オリゼー君、アンタは偉い!マジで偉い!そう思える話ですなぁ。
酵素にビタミンにその他諸々をせっせと作ってくれるとは。
で、あの角田先生が麹菌アイテムを勧めているのは、アレルギーを抑える働きもち合わせているからのようです。
blogのリンク先にあった河内源一郎商店「麹の館」さん 通販可。非加熱の甘酒もあります。
昔はこたつで甘酒作っていたけど、今の家では撤去してしまって難儀なことです。
昔からあるこれにはオリゼー君も使われているので、和食が食べられなかった時のために常備するというのもいいかも。
- ジャンル: ダイエット・健康 > その他
- ショップ: くすりの勉強堂@最新健康情報
- 価格: 2,030円