備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

ある意味断捨離っぽいネタの小説。

編み物ネタついでに思い出したのがこの本。
巡礼と言っても、アレさんとソーマリーの最終回のシーンではなくてw
主人公として、ゴミ屋敷の住人のおじいさんが登場します。で、この人がまさしくウチの親世代。

巡礼

巡礼

結局の所、戦後の日本の繁栄の正体とは、実はせっせとゴミの山を築き上げることだったのか?と思ったりします。
で、ゴミを「断捨離」したおじいさんは四国八十八カ所の巡礼に。

ということで、部屋と人生の掃除の前に一読をオヌヌメします。