ある意味断捨離っぽいネタの小説。
編み物ネタついでに思い出したのがこの本。
巡礼と言っても、アレさんとソーマリーの最終回のシーンではなくてw
主人公として、ゴミ屋敷の住人のおじいさんが登場します。で、この人がまさしくウチの親世代。

- 作者: 橋本治
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2009/08/28
- メディア: 単行本
- 購入: 5人 クリック: 90回
- この商品を含むブログ (48件) を見る
で、ゴミを「断捨離」したおじいさんは四国八十八カ所の巡礼に。
ということで、部屋と人生の掃除の前に一読をオヌヌメします。