きさーん、ちょっとこれ見れっちゃ@北九州、な話。

ウォーカームック 北九州市Walker 2009 61802-50 (ウォーカームック 149)
- 出版社/メーカー: 角川マーケティング(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2009/07/15
- メディア: ムック
- クリック: 9回
- この商品を含むブログ (3件) を見る
福岡県警が暴力団追放運動の一環で自主製作した“ヤクザ映画”が話題になっている。「許されざる者」というタイトルで、
DVDを同県内のレンタルビデオ店に無料貸し出ししたところ、大好評なのだという。出演から監督、製作まで、すべて現役の警察官の手によるものだが、本家・東映の任侠映画も顔負けの、なかなかの出来ばえだ。「行けっちゅうたらいつでもいくのが極道じゃないか」−。劇中、暴力団幹部が手下の組員に襲撃を命じる。
幹部を演じるのは、ダブルのスーツに丸刈りの“いかにも”ないで立ちの役者…もとい、警察官だ。
別のシーンでは「暴力をふるうて暴力団やろが!」と組員に容赦ない制裁を加える迫力のアクションシーンも。車のナンバーを「893」にするなど小道具にもこだわっている。映像を見たヤクザ映画マニアの会社員(31)は「凄惨なリンチや家宅捜索に踏み込んだ警察と組員の攻防など、迫力ある場面が連続している。
そのスジの人としか見えない役者、いや警察官の人たちが全編にわたって小倉弁で応酬しているのもリアル」と感心する。この“映画”、実は同県警が行っている暴力団追放運動の一環として製作された「広報ビデオ」だ。2006年の製作だが、驚くのは製作費がたったの30万円ということ。
「出演者は全員、現役の警察官で、音楽や撮影のスタッフもすべて自前です」と胸を張るのは、
監督をつとめた県警暴力団対策部北九州地区暴力団犯罪捜査課長の藪正孝警視(54)だ。
北九州市といえば「北九州フィルム・コミッション」とか青山真治監督とか連想する方も多いと思います。
で、北九州のおまわりさんも映画制作では負けてはいない、ということでしょうかねぇ。
そのうち誰かがニコ動あたりにうpしそうな気がします。
でも、レトロとか雑貨とか内田彩乃さんで北九州を売り出したい人たちは困惑しそうな悪寒でございますw
某掲示板にスレ立ってて噴きますたw
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273512908/