さて、ちょっと集中。

だれでもレイアウトデザインができる本 ―レイアウト・文字組・配色、センスアップのコツ― (エクスナレッジムック)
- 作者: 樋口泰行
- 出版社/メーカー: エクスナレッジ
- 発売日: 2010/09/11
- メディア: ムック
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実験的に(というか面白がって)InDesignで作ったものをPDF化して家でモノクロ印刷、
それを版下にして職場のザラ紙で大量生産なんてことを数年前にやったっけ。
フツーのワープロソフトの方も、バージョンが上がるたびにDTPソフトに限りなく近づいているような。
で、昔はWindowsで使える「Pagemaker」「Publisher」なんて中間的性格のソフトもあったけど、今でも現役なんでしょうか。
簡易版の「Photoshopelement」ではありませんが、市販のワープロソフトを、よりDTPソフトの簡易版っぽく作れば、
電子出版に関しては敷居が限りなく低くなるだろうに、と思うのですがどうでしょう。
それから、普通にワープロを使って文書を作成する時でも、
あえて「テキストボックス」を作って文章を流し込むクセを付けていた方が、
将来DTPソフトを使ったり乗り換えたりする時に違和感が少ないんぢゃまいかと思うけどどうでしょう。
昔受験した「DTP検定III種」ではWord指定だけど、使い方はDTPソフトのそれだったりします。
最新版テキストはこれ。そろそろ内容もバージョンアップする頃なんでしょうか。
ちなみに自分の時はWord2000だったか。元が一太郎+ATOKユーザーだったから泣きますた。

Microsoft Wordレイアウトデザインガイドブック―Microsoft Wordによる自由で読みやすいレイアウトの作成
- 作者: オラリオ
- 出版社/メーカー: ワークスコーポレーション
- 発売日: 2005/09/01
- メディア: 大型本
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追記・最新は「Publisher 2010」ですた。
http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/office2010/function/publisher.aspx
インデザよりは安いし、Wordよりは融通が効く感じです。

