昔、中国の明に呉三桂という男がいた・・・
で、このblogの中を「呉三桂で検索」してみた結果が何とも。
かの呉三桂みたいな人間が日本に出たらマジ滅亡だな、と考えたら何だか怖くなってきますた。
というより、こっそり中国が呉三桂みたいなのを日本国内に養成中だったりしてねw
具体的には・・・おっ、こんな夜中に誰か来たようだ・・・
閑話休題。例の過去ログに呉三桂の話を書いたけど、
ぽっぽ首相が日本の呉三桂になったら正直洒落にならんと思うこの頃ではあります。
ちょっと前のエントリで、ある国の首相は明末の呉三桂みたいな存在なんぢゃまいか?
などと愚痴ったりしていたのですが、例の「東アジア共同体構想」で、それが現実化しそうな雲行きになってきたような。
ぶっちゃけ、中華中心主義の華夷秩序にこの国が組み込まれつつあるという悪寒でございます。
で、その結果としてどっかの国に兄事させられるのもイヤンですなw
で、旧琉球王国の領土は例の「琉球共和国」の版図ともぴたりと重なるわけです。
そういえば、この秋に登場する新しい首相が呉三桂だったらどうしようママンorz
1番古いのが2年前の春なので、そのあたりからずっと危惧していたことだったわけで。
そして、どうもその危惧が現実化するのではと警告している方々も確実に増えているこの頃。
で、今はなんちゃって無政府状態のように思えるのは気のせいか。
呉三桂が山海関を明け渡して北京に清軍を入城させたように、
カンチョクトが新潟から人民解放軍を東京に引き入れるという悪夢だけはイヤンです。
ただ、雨さんがそれを許すかどうかは知りませんが。
ちなみにチベット動乱の時には「治安維持」という触れ込みだった由。
Twitterで飛び交うデマに、内部攪乱の匂いを感じるのは気のせいでしょうか。
あのオウム事件の目的も、どうやら日本国内の攪乱っぽかったことを考えると、
今は何と言っても非常事態、気を抜いてはアカンと思われ。
香港の新聞に「日本が地震で弱っている今こそ尖閣をぶんどるチャンス」みたいなコラムが載ったらしいけど、
ノコノコ出向いて来た所で、
震災で殺気立っている一般人に廃材とか鉄パイプでタコ殴りされる可能性大かとw