モンゴル・東トルキスタン関連メモだとか。
オーエン・ラティモア
米の東洋学者で英のリーズ大学で中国学部学部長を務める。
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オノン・ウルグンゲ
モンゴル系ダウール(達斡爾)族出身。
リーズ大学からケンブリッジ大学モンゴル・内陸アジア学研究所主管。
わが少年時代のモンゴル 原もと子訳・学生社
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エリノア・ホルゲイト・ラティモア(妻)
エリノア・フランシス・ラティモア(妹)
嫁さんと妹の名前が同じという笑える話w
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エリノア・ホルゲイト・ラティモア(妻)の主な著作
トルキスタンの再会 (東洋文庫 358)原もと子訳・平凡社
新疆紀行・神近市子訳・生活社
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神近市子
トルキスタンへの旅 タイクマン 岩波新書 訳者
伊藤野枝と張り合い「日蔭茶屋事件」で愛人のアナキスト・大杉栄を刺してムショへ
戦後は衆議院議員(社会党)、100歳近くまで長生きw
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大杉栄
伊藤野枝と共に中森明夫の小説「アナーキー・イン・ザJP」のネタに
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いとうのいぢ
名前がたまたま似てただけスマソ
オーエン・ラティモアの一連の著書や、
「トルキスタンの再会」「新疆紀行」「トルキスタンへの旅」は学生時代に読んだ。
翻訳者に神近市子の名前を見つけてニヨニヨしたことを覚えていたっけ。
昨夜の遅い夕食はウイグル式ラグマンもどきの麺。
ベランダの沙棗は今年もまた蕾を付けているので、そろそろ咲きそうな予感。
とりあえず半分読んだ所。たまたま震災前に書かれたために、予言の書扱いされたりしているらしい・・・

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