備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

熊野速玉大社の森の無断伐採問題、その後だとか。

少なくとも、植林に参加した子供達は、水害で死なずに助かるのかも知れませんなぁ。
過去ログ 2011年05月16日 熊野速玉大社の無断伐採の件で、熊野牛王宝印(くまのごおうほういん)が気になっています。

世界遺産登録 無断伐採の森林で植樹

和歌山県新宮市世界遺産に登録されている森林が無断で伐採された問題で、森を元の姿に戻すための植樹が始まりました。

この問題は、今年4月「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている
熊野速玉大社の森の一部が地元の森林組合によって無断で伐採されたものです。
伐採されたのはシイやカシなどおよそ1,200本で、面積は0.58ヘクタールに及びます。

熊野速玉大社は元の姿を取り戻すために植樹することを決め、19日はその第一弾として苗木20本が植えられました。
「もっと立派に育ってほしいと思って植えました」(地元の小学生)

一方、新宮市は今回の無断伐採について文化財保護法違反などの疑いで近く刑事告発する方針です。
(06/19 11:46)


取りあえずこの話に関しては、生暖かく見守って行こうと思っています。