熊野速玉大社の森の無断伐採問題、その後だとか。

世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く (集英社新書 ビジュアル版 13V)
- 作者: 植島啓司,鈴木理策=編
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2009/04/17
- メディア: 新書
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過去ログ 2011年05月16日 熊野速玉大社の無断伐採の件で、熊野牛王宝印(くまのごおうほういん)が気になっています。
和歌山県新宮市で世界遺産に登録されている森林が無断で伐採された問題で、森を元の姿に戻すための植樹が始まりました。
この問題は、今年4月「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている
熊野速玉大社の森の一部が地元の森林組合によって無断で伐採されたものです。
伐採されたのはシイやカシなどおよそ1,200本で、面積は0.58ヘクタールに及びます。熊野速玉大社は元の姿を取り戻すために植樹することを決め、19日はその第一弾として苗木20本が植えられました。
「もっと立派に育ってほしいと思って植えました」(地元の小学生)
取りあえずこの話に関しては、生暖かく見守って行こうと思っています。