オープンクロッチのタンガショーツ+Tバック用布ライナーの組み合わせで、冷房無しでも汗疹知らず♪
去年は、発汗で腰のゴムがあたる部分が真っ赤になって、かゆくてたまらない状態に(ノД`)
オーガニックコットンの布地の中にゴム紐が通っているタイプでもダメでした。
なので、今年はゴムの締め付けを回避すべく、
日本人なら、やっぱり褌だろうということで、同系の下穿きを試してみようと思ったのですた。
で、まずは夏限定ということで、コットンのタンガタイプのものとTバック用布ライナーを。
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それって、ブラジル原住民(インディオ)の知恵になっているのはどうなんだよ、という話はさて置いて・・・
お腹周りが締め付けられないので、これは汗をかいても腰がカユくならない♪
ただ、暑い中でのチャリンコ移動だと、蒸れが気になって。
で、色々情報を集めてみると、タンガにはオープンクロッチという、股布を省略した形のものがあるそうな。
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これにTバック用布ライナーを組み合わせると、汗をかいたら移動先でライナーを交換すれば、
結構快適でございます。薄くなるから蒸れにくいということかと。
綿の割合の多い製品を選ぶのがやはりキモのようです。
薬事法の制約だったか、色つきの生理用品の製造は何とNGらすい。
だったら、自分でナプキンやライナーも好きな色・好きな布で自作したり、
良さそうな既製品を探したりすればいいわけですよね。
布ナプも、無印良品やフェリシモで気軽に買えるようになって、
随分と世の中も様変わりしたものだと嬉しかったりします。
ところでオープンクロッチ型のショーツ、元々はセクシーな方面で使われていたもののようですが、
そういう人たちに独占させるのは、何とも勿体ないような気がします。
色々なものを利用して知恵を絞り、節電したり、暑さに対処したりすればいいのではと。