絶滅黒髪少女とタカサゴユリやシンテッポウユリが被って見えるこの頃。
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ちょっと北陸方面から帰ってきますた。
あのあたりもタカサゴユリやシンテッポウユリが繁殖している場所が増えましたね。
台湾原産のタカサゴユリが、寒いところでも結構越冬しているのは、温暖化も関係しているんでしょうか。
そこら辺で咲いているシンテッポウユリには、種が飛んで増えた園芸品種由来のものと、
タカサゴユリとテッポウユリが自然交雑したものとが混じっているらしい。
それらがまた交雑して、となっているのがまたややこしや、という感じでしょうか。
園芸品種由来の花には、白さと香りと姿の優れた「マドンナリリー」が交配されているものもあるそうで、
そういう系統のシンテッポウユリに出会ったら、ちょっと得をした気分になりそうです。
マドンナリリーは日本で栽培するのは難しいしで。
フランスのブルボン家の紋章だったり、バチカンの国花だったり。

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最近、黒髪の乙女風の女の子が復権しているせいか、そういう売り方をしているグループもいますなぁ。
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ぶっこ抜かずに、「あなたはここにいていいのよ」となってしまうのだろうと。
実家の庭にタカサゴユリが住み着いた時には母親が喜んでいたしで(´д`)
白い百合のような乙女風のルックスとか「雰囲気」処女というのは、
こんな時代でも何かとお得らしいです。
ただ、本質は結構逞しかったりするのが種で増える百合なんだろうと思う。
黒髪色白のあのコたちはどうなんだろうか。
ところで、今年のお盆に見た光景なのですが、お墓などのお供えの花に、
お花屋さんで買ったテッポウユリではなく、明らかにそこらで切ったシンテッポウユリを使っている場面を、
結構目撃したのは気のせいかなぁ・・・
葉っぱが細いからバレてるしでorz
まあタダだからといって仏さんが怒ったりすることは無さそうですが。