漢文を訓読できます、だけではダメポなのが、当て字の地名・人名がゾロゾロの北アジア史の中国側史料。
特に元・明・清あたりの史料を読む際には、いつもの日本語の音読みのことはしばし忘れましょうw
清代の地名や人名の当て字では、現代の北京語の音が手がかりになることが多いです。
同じく北京(大都)に首都のあった元代でも結構当てはまったりするのは、
時代が経ってもでそんなに音が変化していないせいなのかと。

- 作者: 竺沙雅章,若松寛
- 出版社/メーカー: 同朋舎
- 発売日: 1999/03
- メディア: 単行本
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