備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

平成の「虫愛づる姫君」は「虫女(むしじょ)」と呼ばれているらすい。

「虫愛づる姫君」の出典といえばこの古典でございますね。

ナウシカはこの姫君がモデルという噂はホンマですか(゚д゚)!


さて、按察使大納言の姫君は美人なのに、成人後もファッションには少しも興味がないという状態。
彼女は、ぶりっこして女文字の平仮名を書くこともしないし、
世間の人が「カワイイ」と認めているようなものを愛でたりすることもなくて、
ひたすら毛虫を「カワイイ」と愛している。その彼女のことが気になる男性が現れて・・・


似たような話というか、キャラがどこかにいませんでしたかw

別冊 海月姫~アニメ『海月姫』公式ガイドブック~

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海月姫のヒロインと被ってしまいます、按察使大納言の姫君。違いは毛虫とクラゲなだけで。
きちんとメイクして身なりを構えば美しいという所も同じですな。


蛾マニア女子、多岐理さんもお勧め
川上多岐理さんも、キュベレイこと「オオミズアオ」の美しさに魅せられたのが切欠らしいですね。
実家の網戸に夜になると遊びに来ていたなぁキュベレイ

MG 1/100 AMX-004 キュベレイ (機動戦士Zガンダム)

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かぐや姫」や源氏の「若紫の巻」が「プリンセスメーカー」「うさぎドロップ」に、
堤中納言物語」が「海月姫」に、
現代にも通用するコンテンツの原型が大昔にほぼ出揃っていたなんて、
この国ってどんだけw


ところでオオミズアオのことですが、学名には同じ女神でも「アルテミス」が入っていたのが笑えるなぁ。
ずっとキュベレイたんと呼んでいたのにorz