備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

易経を読む仕事だから易者さん、で占い師全般を指すようになってるのは何でだろう。

世界史のテストに出る「四書五経」のトップに挙げられる書物が「易経」。「周易」とも。

人生に生かす易経

人生に生かす易経


これは前にメモ書きしたものの続きみたいなものです。
動画で見た日の丸と花王のマーク「月」で、「易」の字が「日」と「月」から構成されるという説を思い出したのでした。
2012年は、あの文禄の役(壬辰倭乱)と同じ干支の壬辰(みずのえたつ)。
六白金星というと、九星気学っぽい感じになって、
乾(けん)というと、「当たるも八卦当たらぬも八卦」の易の世界というか。
六十四卦の第1番の卦「乾為天」と同じかと。
で、来年はガチムチ万歳になりそうなな匂いがします。
そういう人がウケるだけでなく、精神的にも逞しさが求められそうで。


ところで、あの震災の時に「放射能イヤン」と東北住みでもない、
たとえば葉山あたりの住人さんで「暮らし系」人脈に繋がるような人たちが、
大挙して沖縄方面に脱出したなんてことがありましたね。
本気で放射能を避けるんだったら、南大東とか小笠原だろうと自分は思ったわけですが。
南西方面への移動が方位的にマズーな人たちは、逆に運気を落としたりしていないかと気になります。
避難した方角が祐気取りと同じ効果ならばめでたしめでたし、となるかもですが。


来年は「少女」よりも「マスラオ」というか、ガッツのようなマッチョタイプが注目されそうな予感。
劇場版「ベルセルク 黄金時代篇? 覇王の卵」も来年のお正月でしたっけ。
TVから声優陣は一新されてるみたいですが。最新刊は本日発売です。

ベルセルク 36 (ジェッツコミックス)

ベルセルク 36 (ジェッツコミックス)

公式サイトを見に行くと、予告編の動画がTV版よりスケールアップしていてびっくり。
鷹の団、団員募集中てw