TPPでネパールのグルカ兵が日本の警備会社に就職したりするようになるのか考えたw

ネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで
- 作者: 山田英美
- 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
- 発売日: 1995/11/01
- メディア: 単行本
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たまたま、日曜の夜ポタの行った先で食べたのが、
ネパール料理店の「モモ(小籠包風の蒸し料理)」とか「チョウメン(ネパール風焼そば)」だったので。
そこは「ククリラム(ラム酒)」のボトルキープができる場所だったけど、
ククリナイフで40人の強盗と格闘したヴィシュヌ・シュレスタさん連想してしもたっすw

ククリ XXX ラム (ネパール産) 42.8度 750ml
- 出版社/メーカー: ククリ
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みんな「包子」から来ている同じ系統の料理なんだとしみじみしてしまいます。
さて、近年の日本ではなぜかネパール料理店が増殖中で、近所にもちょっと前に1店舗が出現。
マオイストのせいで出国がてらの出稼ぎが増えたからなのか?謎だ・・・
ところで、インド領の西ベンガル州にあるダージリンって紅茶で有名だけど、
実はあのあたりもグルカの人たちが多く住む土地だったりしますね。
で、独立して「グルカランド」作ろうず、という運動もあったりして。
「国旗」には当然のようにククリナイフがガッツリと。格好良すぎですわ( ・∀・)
ただ「グルカランド」を認めてしまうと、同じエリアに存在したかの「シッキム王国」が復活しそうで、
なんて話もあるらしいから、結構ややこしいようです。
シッキム州は地理的にダージリンの近くなので、シッキムの紅茶は味が似ていてウマー。
カンテだったと記憶しているけど、勤め人だった時代に凝ってよく買って飲んでいました。
飲むとほっこりするというよりシャキッとする感じの味でしたねぇ。

【本格】紅茶 シッキム テミ茶園 FTGFOP1 SPL SK-18/2011 50g
- 出版社/メーカー: 茶専科ティチャイチャイ
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今はまったりする感じのお茶をよく飲んでいるのは緊張感がない生活に変わったからか(´・ω・`)
チベットといえば、ツァンパ(はったい粉)入りのパンがそろそろ食べたくなってきますた。
全粒粉と玄米ブレンドだけでは飽きるしで。香ばしくてウマーです。