ゲセル・ハーン物語あるいはケサル王伝、あのブータン国王の名前で思い出して、家の本を読み返したり。
モンゴル版はこちら。

- 作者: 若松寛
- 出版社/メーカー: 平凡社
- 発売日: 1993/07/01
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログを見る

ゲセル・ハーン物語―モンゴル英雄叙事詩 (ワイド版東洋文庫 566)
- 作者: 若松寛
- 出版社/メーカー: 平凡社
- 発売日: 2009/10/01
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログ (1件) を見る

- 作者: 君島久子
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 1987/03
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログ (1件) を見る
オリジナルはチベット文化圏のものだったのが、モンゴルに伝播したものらしいです。
ブータン国王のお名前は、ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュクで、
チベット文化圏なので、お名前もチベット語なのか・・・
ひょっとして英雄「ケサル大王」から名付けられたのか、気になっています。
ちなみにブータンで話されているゾンカ語はチベット語の南部方言のグループに属するらしい。
そういえば、ブータンの国花はヒマラヤの青いケシだったな。
大阪鶴見の「咲くやこの花館」に見に行きたくなりました。
暑いところでは育たないので、展示室に冷房が効きまくっていたのがw
[rakuten:fukukaen:10000114:detail]