備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

「平たい顔族」固有の悩み、メガネ睫毛接触問題に効く、アジアン向けモデルのウェイファーラーが改良されて登場。

モンゴロイドの顔は寒地適応で特に平たいかと。
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奄美・沖縄系やアイヌ系の縄文顔というか、旧モンゴロイドのタイプの方には、奥目気味で彫りの深い(濃ゆい)顔も結構いて、睫毛がメガネのレンズに接触しないで済む場合も。

50ミリレンズでブリッジが22ミリのオリジナル1つに遠近両用レンズを入れて、寝落ちするくらい掛け倒して使っていますが、流石にそりゃまずいということで、今年出た新型アジアンを試しに買ってみた。

アジアンモデルを表す型番のAがFに変わっていますね。
レンズはオリジナルより2ミリ大きい52ミリに。
鼻の幅(ブリッジ)は22ミリで同じですが、やはり鼻盛りがデカい。
Americaボシュロム時代には、さらに広い24ミリのブリッジのモデルがあったのに、ヘタリア製ルクソティカに変わってから無くなったのがアレで。復刻して欲しいです。

そこらで売られているメガネ、最近は特にブリッジが狭いセルフレームばかりで難儀ですわ。ジ◯ズのとかね。女子向けなんて16ミリなんてのが。メンズ向けでも17とか18とか。
皆どんだけ鼻筋スンナリしているんだよと。
で、鼻当てがクリングスだと曲がったりもげたりと、ガサツな自分には向きませんw
やはり一体型が日々のメンテが楽だと思います。

54ミリのラージウェイファーラーは、ブリッジが18ミリと狭く、試し掛けしたら圧迫感が。オリジナルもアジアンモデルも同じ結果ですた。鼻盛りの大きさが違うのにどちらもしんどいということは、ブリッジの幅で掛け心地がかなり変わるということでしょう。
三木のり平@桃屋CM鼻はツラいっす。

いきなり団子を。そもそもケロロ軍曹が広めた功労者だったり。
くまモン付いてますがw

そういえば先週、くまモン県の役所に用事で電話をしたんだなぁ。母親の後始末で。

2023年7月25日追記
52mmのレンズが大きく、さらにイエベ向きの色が合わないため、しばらくして手放しました。
50mmのオプティカルのフレームにもアジア向けモデルがあり、そちらは何とか使えました。