備忘録

インターネット老人会のよしなしごとを…

「リバーシブルアフガン編み」の生みの母・村上房子氏と公益財団法人「日本発明振興協会」の機関誌「発明と生活」の話。

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日本発明振興協会
村上学園」学園長だった村上房子氏は日本発明振興協会の評議員をなさっていたので、
機関誌の「発明と生活」のバックナンバーを見ていくと、色々と面白い情報が見つかります。

  • 人のマネをしない。
  • 1日に2〜3点の作品を作る。
  • おいしいものを食べる。
  • 何でも楽しく考える。

90代まで元気に活躍していた村上氏のご長寿の秘訣は、きっとこのあたりにあったのではないかと。
元気に長生きしたい人は参考にするとエエかもです(*⌒▽⌒*)

あみらーさんには、「発明と生活」2008年11・12月合併号(NO.523)が、
興味を引かれる内容なのではないかと思われます。
「発明と生活」2008年11・12月合併号(NO.523)PDFファイル
現在の「村上学園」は次女の村上真理子氏が学園長を継いでいらっしゃるようです。


ところで、用具の特許の方は結局どうなってるんだろうという話ですが、
数年前に特許が切れていたというソースが。
ストロベリーシーズさんのブログのエントリ NAC設立50周年記念講習会 アフガン編みなど

あれ?特許は?と思っていたのですが、数年前に特許の期間(50年)が切れたそうで、
そこでクロバーさんが販売されることになったそうです。

ということは、日本国内でリバーシブルアフガンの用具を販売することは自由になっていたのか・・・
一方、編むテクニックに関しては、林ことみさんが北欧のものを紹介していたっけ。
リバーシブルアフガンの技法の方は、まだ国内の特許が有効であるということなんでしょうか。
謎ですなぁ・・・


ともあれ、村上先生の「1日に2〜3点の作品を作る」には及ばずとも、
1日1つは小物でも仕上げたいものでございます。